KLab株式会社
(コード番号:3656 東証プライム)
KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田 哲弥、以下「KLab」)は、生成AIを本格的に活用した長編映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」を手がけ、世界中の様々な映画祭で高い評価を得ているAI映画監督・遠藤久美子氏と業務提携を締結しました。遠藤監督は、AIクリエイターとプロフェッショナルの協働を推進する「KLab AI GUILD」のアンバサダーに就任し、今後、作品制作およびクリエイター連携の領域において協働を進めてまいります。
またKLabは遠藤監督の次回作「マチルダ 悪魔の遺伝子」第二弾の制作、配給の支援も行い、AIエンターテイメントコンテンツの普及を促進してまいります。
KLab AI GUILD公式サイト:https://guild.ai-creative.klab.com
遠藤久美子監督との業務提携について
KLabは、AI映画という新たな領域を切り拓いてきた遠藤監督と業務提携を締結しました。
本提携により、遠藤監督はKLab AI GUILDのアンバサダーとして、登録クリエイターのスキルアップや活躍の場を広げるための活動を行うことに加え、登録クリエイターとの協働体制を構築し、AIとプロフェッショナルの融合による新たな制作手法の確立を目指します。
本取り組みは、KLabがこれまで培ってきたエンターテインメントコンテンツ領域での知見を活かし、制作・配給・プロモーションの各機能を統合的に提供することで、従来個人では実現が難しかった規模・品質のコンテンツ制作を可能にし、日本発のAIコンテンツの創出を加速させるものです。
遠藤久美子監督 プロフィール
株式会社ロケット ファウンダー。CMソングのボーカル・作詞家として、これまでに1,000本以上の広告音楽制作に携わる。近年は生成AIを活用した映像制作にも取り組み、長編実写映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」にてAI映画監督として作品を制作・公開。AIとクリエイティブを融合した新たな表現領域を開拓していく。
「マチルダ 悪魔の遺伝子」第二弾の制作支援について
KLabは、フルAI長編映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」の続編の制作および配給支援を行います。
遠藤監督はすでに第二弾の構想に着手しており、KLabは制作、配給、プロモーションの各領域から支援を行うことで、作品の完成度および展開力の最大化を図ります。
公式サイト:https://www.devilsgene.com/
Youtube チャンネル:https://www.youtube.com/@MATILDA_TheDevilsGene
KLab AI GUILDについて
KLab AI GUILDは、AIによる映像・AI動画・AI音楽・AIアニメ・AIキャラクター・AI MVなどの制作において、登録したクリエイターの皆様に、得意領域や志向に応じた案件を発注していくAIクリエイター向けの登録制度です。
本制度を通じて、KLabが持つエンターテインメントコンテンツ制作の知見と、AIクリエイターの創造性を掛け合わせ、世界に向けたコンテンツ創出を推進してまいります。
クリエイター募集について
KLab AI GUILDでは、AIによるコンテンツ制作の各分野において、プロフェッショナルとともに制作に取り組みたいクリエイターの参加を広く募集しています。
以下のページより登録いただいた後、当社での審査を経て、本登録となります。本登録完了後、得意領域や作風、稼働状況を踏まえ、個別に案件のご依頼を行ってまいります。
応募フォーム:https://guild.ai-creative.klab.com/register.html
KLab(クラブ)株式会社
代表者:代表取締役社長 真田哲弥
設立:2000年8月1日
資本金:90億8438万円(2026年4月末現在)
株式公開:東京証券取引所・プライム(3656)
本社所在地:〒106-6128 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
事業内容:モバイルオンラインゲームの企画・開発・運用、GPUサーバーの調達・販売・運用・保守、総合AIエンタテインメント事業、AIクリエイティブ制作事業
URL:https://www.klab.com/jp
AIによって、個人でも物語を形にできる時代が始まりました。私自身も「マチルダ 悪魔の遺伝子」を通して、その可能性と限界の両方を実感しています。ひとりで世界観を立ち上げることはできても、それをより深く、豊かに育てながら世界へ広げていくためには、優れたクリエイターが集うチームの力が必要だと強く感じています。今回、KLab AI GUILDのアンバサダーとして関わらせていただけることを、とても心強く、嬉しく受け止めています。志ある皆さんと同じ現場で新しい作品を生み出し、日本発のAIコンテンツが世界へ羽ばたくための入口を、共につくっていけたらと思います。